こんにちは、ぴんしゃんです。
今回はFireworksで画像を書き出す際の
便利な機能についてご紹介します。
写真とキャッチコピーが一緒に載っているような
画像(キービジュアルなど)を書き出すときに、
●JPEG形式だと文字がぼやけてキレイに書き出せない
●GIF形式してしまうと写真が粗くなってしまう
●圧縮率を高くするとファイルサイズが重くなってしまう
●PNG形式だと一部のブラウザで表示ができない(IE4以下やNNなど)
ということで困ってしまうことが結構あります。
そこで便利なのが意外と知られていない
Fireworksの「JPEGマスク」機能というものです。
画像内の選択した部分だけ圧縮率を変えて書き出すことが
できるという他でも色々と利用できそうな便利な機能です。
(2)メニューの「修正」→「圧縮率によるJPEG」→
「選択範囲をJPEGマスクとして保存」(Alt+M+J+S)
(3)同メニューの「設定」(Alt+M+J+E)から
「テキストの画質を保持する」をチェック
あとはいつも通り書き出すだけで、
文字の部分もキレイに書き出すことができるのです。
まだご存じでない方は、ぜひ使ってみてください。
今回はFireworksで画像を書き出す際の
便利な機能についてご紹介します。
写真とキャッチコピーが一緒に載っているような
画像(キービジュアルなど)を書き出すときに、
●JPEG形式だと文字がぼやけてキレイに書き出せない
●GIF形式してしまうと写真が粗くなってしまう
●圧縮率を高くするとファイルサイズが重くなってしまう
●PNG形式だと一部のブラウザで表示ができない(IE4以下やNNなど)
ということで困ってしまうことが結構あります。
そこで便利なのが意外と知られていない
Fireworksの「JPEGマスク」機能というものです。
画像内の選択した部分だけ圧縮率を変えて書き出すことが
できるという他でも色々と利用できそうな便利な機能です。
JPEGマスク機能の使い方
(1)文字の部分を選択ツールで囲みます(2)メニューの「修正」→「圧縮率によるJPEG」→
「選択範囲をJPEGマスクとして保存」(Alt+M+J+S)
(3)同メニューの「設定」(Alt+M+J+E)から「テキストの画質を保持する」をチェック
あとはいつも通り書き出すだけで、
文字の部分もキレイに書き出すことができるのです。
まだご存じでない方は、ぜひ使ってみてください。
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