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おすすめするモバイルアクセス解析アクセス解析

こんにちは、ぴんしゃんです。

大学時代には社会調査士プログラムというものに参加していて、
統計学や社会調査などを学んでいました。
実は「社会調査士」という資格の第一期生でもあります。

というわけで、今回はクライアントからもよく聞かれる
「おすすめのモバイルアクセス解析」を紹介します。


MOBYLOG

http://www.mobylog.jp/

mobylog.gif

UIが優れていてさらにシンプルで分かりやすいため、直感的にさわることができます。
アクセス解析はあまりよく分からないというクライアントでも抵抗なく使ってもらえるツールです。
高機能で使いやすいのに、割と低価格から導入できるところもポイントです。

特に行動解析はビジュアル化されて分かりやすいので、離脱ページの分析などに便利に使っています。


うごくひと2

http://ugo2.jp/

ugokuhito.gif

無料のモバイルアクセス解析ツールです。商用利用も可能です。
クライアントからはよく「無料のモバイルアクセス解析で何かいいのないですか?」と聞かれるのですが、そんなときはこちらを紹介しています。

基本的な機能は十分に備えていてシンプルで使いやすい、それなのに無料!あついですね。
設置もフッタにちょこっと記述するだけで済むので導入も簡単です。
機能追加もされているので、今後にも期待です。

wellout

http://www.wellout.net/

wellout.gif

世界で初めて携帯サイト専用アクセス解析サービスを開始したとして知られています。
SEO、SEMの機能が充実しているので、モバイルSEOに力を入れたいという方におすすめです。


PC版で多くの企業が導入しているGoogle Analyticsですが、
昨年末やっとモバイルにも対応したようです。
http://analytics.blogspot.com/2009/10/google-analytics-now-more-powerful.html
ただ設定が面倒なのでサイブリッジの自社媒体でも実験的に2媒体にしか導入していません。
こちらについてはまだ探っている段階なのでまた追って報告します!



かのうです。

昨日は台風で雨がすごかったですねー。
打って変わって本日は晴天です!ピクニックに行きたいなぁ。

さて、本日の投稿はモバイルのサイト制作に役立つツールです。
モバイルのサイト制作で一番ネックになるのが検証作業ですよね。キャリア毎やログイン・非ログイン状態での検証など色々なケースを考えてデバックやデザインチェックを行います。

そこで便利なのがシミュレーターです。PCで実機と同じような検証が可能になります。もちろん最終チェックは実機検証がマストですが、デザインチェックであれば十分に活用できるので非常に便利です。(ご紹介するのはすべて無料です^^)

今回のようなまとめサイトは多くありますが、リンク切れがあったりと複数の記事を見なければならないので、最新の情報を投稿します。私のオススメはFrefoxアドオンの「FireMobileSimulator 」です!


各キャリアが提供するシミュレーター


【docomo】iモードHTMLシミュレータ

900iシリーズ以前のiモード対応HTMLおよびFlashRで構成されたiモード対応ページを参照、表示することができます。

【docomo】iモードHTMLシミュレータII

901iシリーズ以降のiモード対応HTMLとFlashR、デコメールテンプレート、901iSシリーズ以降のPDF、902iシリーズ以降のトルカ、906iシリーズ以降のデコメアニメ、2009年度上期モデルより対応したiモードブラウザ2.0(およびそれ以降)の対応コンテンツを表示するツールです。

pict_01.jpg


【au】Openwave SDK6.2K

携帯端末向けコンテンツの動作テストを行なうためのWindows用ツールです。実際に携帯電話に載っている端末と同じコードを用いており、非常に正確なシミュレーションが可能です。XHTMLサンプルコードや様々なデバッグツールも付属し、皆様のコンテンツ製作・デバッグをサポートします。

現在公開停止中とのことですが、下記からダウンロードできます。右クリックで保存して下さい。
Openwave SDK 6.2K

【Softbank】ウェブコンテンツヴューア

ソフトバンク携帯電話向けウェブコンテンツの作成および編集に用いるアプリケーションです。※まずは会員登録が必要です。


Firefoxのアドオン


FireMobileSimulator

上記で紹介した各キャリアのツールをダウンロードしなくても、このアドオンだけでキャリア毎の検証が可能です。詳細な設定ができるので非常に便利です。利用方法はこちらをご覧ください。
20081001124512.jpg

主な機能
・ [全キャリア]UID送信
・ [DoCoMo]UTN送信
・ [DoCoMo]iモードID送信
・ [全キャリア]絵文字表示
・ [DoCoMo/Au]位置情報送信機能
・ [SoftBank]端末製造番号送信
・ [全キャリア]User-Agent偽装
・ [全キャリア]各種HTTPリクエストヘッダのシミュレート
・ 端末情報の追加・編集・削除機能
・ Content-TypeのWMLとXHTMLをHTMLに強制変換(FirefoxのXML整形式チェックによる表示エラーを回避するため)
・ [全キャリア]アクセスキーへの対応

今後は下記のような拡張が予定されてるとのことで、楽しみです
・着メロ・着うたなど各種コンテンツに対応
・HDML表示
・WML表示(Ver0.1.0にて一部実装済)
・各端末のCookie対応/非対応をシミュレート(Ver0.1.0にて一部実装済)

UIDについて
UID(加入者識別子)についてはあまり詳しく書いてないようなので補足すると、例えば同じdocomo端末で会員登録している端末としていない端末があるとして、同じキャリアでも別端末で検証したい場合があると思います。そこでオプションのID情報ウィンドウで検証したい端末のUIDを指定すれば、会員と非会員の両端末で検証が可能になります。

端末のUIDは確認くん for モバイルで簡単に確認できます。


User Agent Switcher

User Agent Switcher の携帯用のXMLをインポートすれば、色々な端末(User-Agent)で簡単に検証することができます。


Modify Headers

Modify HeadersはUser-Agent だけではなく、HTTP ヘッダ全般を書き換えることができます。端末のID設定など他の応用も可能です。若干上級者向けかもしれません。


Mobile Barcoder

このページを実機で確認したい!とおもったらすぐにQRコードを表示してくれます。


以上です。

モバイルサイトの制作はぜひサイブリッジまで!(笑