株式会社サイブリッジ 代表取締役社長 水口翼のブログでタグ「ファイナルファンタジー」が付けられている記事一覧
- ミルクカフェで「ファイナルファンタジー」の掲示板検索milkcafe.net掲示板ポータル ミルクカフェでファイナルファンタジーに関する話題の掲示板を検索。
- ゲーム
FF2 PSP版クリアしました。長かった。
トータルゲーム時間は25時間だったのですが、仕事の合間に細切れでやっていた事もあって1年ぶりくらに起動した感じでキャラクターとか全然憶えて無くてもう完璧に消化試合でした。
仕事もゲームも残ってるタスクはちゃんと終わらせないとだめですね。
PSPのFF1をクリアしたのが2008年の3月でたしかこのあとすぐ購入してたので足かけ2年ですか。次はDS版のFF3を購入しようかと思います。
- ゲーム
どうも。12月26日から1月4日まで10連休中(サイブリッジ年間休日カレンダー参照)の水口です。
寝る時間をすり減らし、ようやく26日夜に50時間くらいかかってラスボスまで倒しました。ラスボスに至るまでの雑魚キャラが強かっただけになんか最後はわりと弱っちかった印象です。
社長とかの職業の中だと早かった方だと思うんですが、twitterとかの実況見ると学校サボってやってる大学生とかにはやっぱり勝てないですね。
写真はなんかエンディングっぽくないのになってしまいましたが。いちおう撮ったのでアップ。
先日のwiiマリオクリアに引き続きなんでゲームばっかりしてる感じですけど09年でやったゲームはマリオとFFだけです。あとは真面目に働いてます。
とりあえずエンディングでクリスタルがもう一段階レベルアップして、ようやくラスボスより強いAランクのミッションもクリアできそうなのでもうすこし頑張ってみようと思ってます。
- ゲーム
- ゲーム
- ゲーム
実際の所、平日は帰宅時間が夜中の事が多く、週末は子供達の相手をしたりなんだりでゲームをやれる時間は睡眠時間を削る事でしか捻出する事ができません。
今回やってるFF10はちょうど私が大学1年生の頃に発売されたゲームなんですが、当時は当時で毎日のように夜中までバイトをしたり、遊んだりしていてゲームなんかやってるヒマがなかったんですが、いま考えてみれば大学生の忙しいほどあてにならないものはないですね。会社に子育てという今の暮らしに比べれば遙かに時間の余裕があったのは間違いないです。
ちなみにFFといえば弊社では、ドラクエ派よりもFF派の方が多いです。
採用の際にFF派かドラクエ派か聞いてるわけではないのですが(いや、時々聞いてますけど)なにか業種や業界で好きなゲームの傾向などがあるのかもしれません。
そんなわけでたまーに社内音楽サーバーからFFのサントラが流れたりしています。
FF好きの方には働きやすい会社かもしれません(笑)
- 社内制度・オフィス
いまさらではありますが、お盆休みからずっと夜中を利用してやっていたFF12(FINAL FANTASY XII)をクリアしました。発売は2006年3月16日なので去年のゲームなんですが忙しくやるヒマもなく、一年越しでようやくこの夏からやりはじめる事ができました。
ムービーが綺麗とかそういうのはもちろんなんですけど、戦闘がガンビットというのでオートにできるのがすごいです。HPが一定以下になったらケアル(回復魔法)とか飛んでる敵にはファイアみたいな事が出来ます。プログラムでいうところの <if>と<else>が設定できるわけですね。オートメーションとか効率化が好きなのでこの部分はなかなかおもしろかったです。
で、意外と改めてやってみると意外とビジネスに置いても勉強になる部分があるわけです。
当たり前の話ですがゲームなので全てが数値化されています。何かスキルを覚えるにも、レベルアップするにも全てが数値データによって評価されます。この評価軸やスキル表細かいわけです。
これは定量的な人事評価制度に繋がる部分があります。
まぁつまり、webデザイナーには必要なジョブのアビリティがあって、営業には営業に必要なジョブのアビリティがあるわけです。FFなどゲームではこれらが全て数値データによって評価され、一定ラインをクリアする事で身につける事ができます。魔法なんかもレベルに応じた権限があるわけです。
ゲームでここまで細かく職能の具体化と評価基準/レベルアップの明文化がなされているのに自社の評価制度はゲームにも負けているなと思ったわけです。もちろんゲームはゲームとして成立させるために曖昧さをなくし、定性的な人間の能力まで定量化、数値化したわけですがかえってそれが、職能評価のよいお手本になるのではないかと思っています。
プログラマが営業兼ディレクターになるならそれはまさにジョブチェンジ。デザインとプログラム両方できるハイブリッド人材はさながら、赤魔導士ですかね。
まぁ呼称はともかく、個々の業務の見える化、それぞれが身につけているスキル、職能の数値化、レベルアップ基準の明確化とそれに対応した給与昇級 etc.
現実とゲームを混同してしまうのはもちろん良くないですが、ゲームにおける定量化・数値化のエッセンスも公平で客観基準の明確な、評価制度構築の参考にしていければなと考えています。









